笠岡市からのお知らせ

2016年03月02日

青少年の雇用の推進等に関する法律(若者雇用促進法)について

青少年の雇用の推進等に関する法律(若者雇用促進法)とは?
若者が安定した雇用の中で経験を積みながら職業能力を向上させ、働きがいを持って仕事に取り組んでいくことができる社会を築くことは、全員参加型社会の実現を図り、将来の我が国の社会・経済が発展する上で、ますます重要な課題となっています。
若者雇用促進法は、就職準備段階から就職活動時、就職後のキャリア形成までの各段階において、総合かつ体系的な若者雇用対策を行うための法律であり、平成27年10月1日から施行(一部、平成28年3月1日または平成28年4月1日から施行)されています。

【若者雇用促進法に基づく主な施策】
1.事業主による職場情報の提供の義務化(平成28年3月1日施行
2.労働関係法令違反の事業主に対する、ハローワークの新卒者向け求人の不受理(平成28年3月1日施行
3.優良な中小企業の認定制度の創設(平成27年10月1日施行)

このページでは若者雇用推進法についての資料を紹介します。ご活用ください。

関連資料

若者雇用推進法のあらまし(学生向け)

若者雇用推進法のあらまし(事業者向け)

就労実態等に関する職場情報を企業に求めることができるようになります!(学生向け)

就労実態等に関する職場情報を応募者に提供する制度がはじまります!(事業主向け)

青少年雇用情報シートの書き方のポイント

青少年雇用情報シート

ハローワークでは労働関係法令違反があった事業所の新卒求人は受け付けません!
 
関連HP

厚生労働省 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000097679.html
 

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