注目企業

最近話題の笠岡市の注目企業ご紹介

小さな部品で大きな仕事を

ローム・ワコー株式会社

小さな部品で大きな仕事を

スマートフォン、パソコンなど小型のものから、自動車など大型のものまで、ありとあらゆる電化製品に使われる半導体。現在半導体は世界的に見れば30兆円規模のマーケットであり、今後も成長が期待されている。 その半導体を使った製品であるダイオードや集積回路を製造している会社が笠岡市にある「ローム・ワコー株式会社...

2017/08/01更新
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社会を支える独自の発明

大和技研工業株式会社

社会を支える独自の発明

現在、日常生活においてなくてはならないプラスチック製品だが、今から60年雨、戦後の日本では未知の素材だった。 その次代の素材といえば、紙、布材、木材、ガラス、陶磁器、鉄等の金属類が一般的であり、石油から作られたプラスチックを知っている人はごく少数であった。 プラスチックの可能性にいち早く目をつけ、現...

2017/08/01更新
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幻の海苔の感動を皆様へ

せのお水産

幻の海苔の感動を皆様へ

焼き海苔や味付け海苔など、日常の生活に欠かせない存在である海苔だが、その中でも幻の海苔を作っている人が、瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島の1つ、笠岡市高島にいる。 その人は妹尾孝之さん。奥さんの三恵さん、息子の祐輝さん。 ここでは、一般的に生産されているスサビノリではなく、壇紫菜(たんしさい)という中国原産...

2017/08/01更新
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消費者・地域・従業員のことを思い続け・・・

坂本産業株式会社

消費者・地域・従業員のことを思い続け・・・

戦前から養鶏業の盛んな笠岡市。そのなかでも全国シェア第6、7位に位置する大規模鶏卵業の坂本産業株式会社は2015年で創業70年を迎えた。 小規模小売店の減少・大規模小売店の増加など、産業・商業そのものの形態も変化し、もともと地元養鶏農家から卵を仕入れる産地の問屋業を行なっていた坂本産業も、鶏の飼育...

2017/03/01更新
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基本を徹底したモノづくり

株式会社協栄

基本を徹底したモノづくり

株式会社協栄(以下、協栄)は主に農業用機械の部品を作る企業。日本の機械産業を支えるモノづくりの企業である。 中川社長が社長に就任した当時、協栄は赤字が続く苦しい状況にあった。工場はものが散らばり通り道も無く、必要な素材や図面を探すのに時間がかかるなど作業効率が悪かったという。中川社長は工場の環境整...

2017/03/01更新
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認知症の人たちにエスポアール=希望を

きのこエスポアール病院

認知症の人たちにエスポアール=希望を

日本で初めて開業された認知症専門病院が笠岡市にある。佐々木健さんが院長を務める「きのこエスポアール病院」だ。開業された約40年前、認知症は「痴呆症」と呼ばれ、専門的に取り扱おうとする病院はなかった。「誰もやらないなら、自分がやってみよう」。大学で精神医学を専攻していた佐々木院長は、認知症という誰も手を付...

2017/03/01更新
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身近な商品を彩る紙器(しき)

株式会社金浦紙器工業所

身近な商品を彩る紙器(しき)

「紙器(しき)」という言葉を聞いてみなさんは一体どのような物を想像しただろうか。紙の器と書いて「紙器」。わかるようでわからないこの言葉の意味する物は、意外にも身の回りにあるのだ。 紙器とは、一般に板紙などの厚手の紙材を用いた箱形の包装用容器のことで、例えば、化粧箱や、段ボール箱などがある。軽くて運搬に...

2017/03/01更新
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時代の変化に対応して新しい供養文化を創造する

株式会社オクノ

時代の変化に対応して新しい供養文化を創造する

株式会社オクノ(以下、オクノ)は今年で設立40年となる石材会社です。墓石販売店に石材を販売するのが主な業務。社長を務めるのは奥野慶大さん。33歳の若い経営者である。 就任当初から全社員が奥野社長を信頼していたわけではないだろうが、奥野社長は社員たちに真摯に向き合い続けた。今では社員と信頼関係を築く...

2017/02/16更新
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消費者視点の食品製造で最高の品質を目指す

明治グループ 岡山県食品株式会社

消費者視点の食品製造で最高の品質を目指す

岡山県食品株式会社(以下、県食品)は笠岡市にある株式会社明治グループの食品製造会社。粉末プロテイン、ゼリー飲料、レトルト食品、デザート食品を生産している。県食品の主力製品は粉末プロテインの『ザバス』。 プロテインではトップシェアを誇り、プロ野球の大谷翔平選手も愛用しているという超有名商品だ。このザバス...

2017/01/05更新
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「もったいない」から業界トップシェア、そしてその先へ

グリーンツール株式会社

「もったいない」から業界トップシェア、そしてその先へ

 金属加工に欠かすことのできないドリルなどの切削工具。藤原社長は元々機械メーカーに勤めており、販売で近畿・中国地方のメーカーを回っていた。切れ味が悪くなり、消耗品のため使い捨てにされる事も多い工具を見て感じていたのは「もったいない」ということ。この「もったいない精神」を原点として、切れ味の悪くなった切削...

2016/10/26更新
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